2006年9月21日 (木)

男の品格

先日、本屋に行ったときに目に付いたので購入した。本を読むより、国試の勉強をしないといけないんだけど、なんか読んでみたくなった。

常々、自分を成長させたいし立派な男になりたいと考えている俺。本のタイトルからして何か自分にプラスになるのではないかと感じた。

遊び心が今の男にはたりないのではないか?ということが書いてあった。物事、いい加減にとか適当に取り組んだほうが良いということではない・・・

遊び心というのは人をリラックスさせるらしい・・・リラックスした状態は能力を最大限に引き出すことができるとのことである。なるほどね~確かにそうだよね。この本に紹介されていた瀬川昌司さんという人がいる。プロ棋士を目指していたが年齢制限の26歳までにプロ試験に合格できなくてサラリーマンになった。だが趣味で将棋を指すようになったら急に強くなりプロVSアマ対決で輝かしい実績を上げるようになった。その実績が認められプロへの道が開けたそうだ。

「年齢制限が近づくとプッレシャーを感じて消極的な戦いしかできなかったが、あきらめてアマで指すようになったら将棋が楽しくなって、楽しく将棋をしていたらプロにもどんどん勝てるようになった」と瀬川さんは言ってたとのことである。

なるほど~なんでもそうだけど、緊張してたり、いい結果をだそうと力が入ってたりするとかえって、いい結果がでないよね~

今日、園の行事でグラウンドゴルフ大会だったけど最初のコースで職員になかで1番になろうとホールインワンばかりねらっていたら、全然、上手くいかなかった。次のコースから「ポールに近づけたらええわ~」って感じて楽にやってたら成績が良くなった。

もちろん、なんでも真剣にやらんといけんけど、あまり結果ばかりにとらわれないで、物事は気楽に遊び心を持って取り組むといいんだと感じた。

大いに遊んでみることを勧められているが俗にいう「飲む、打つ、買う」という遊びだけでなく人生のあらゆる営みを遊び心をもって臨むのがいいそうである。

仕事は男の中身を作り、遊びは男の行間を広くする

この本で印象に残った言葉である。これからは、とにかく遊んでやろう~

恋愛に関することで恋愛は「他人の女」とするものだというテーマがあった。

それは、恋愛は他人の女とするという割り切り方法である。「いい女でボーイフレンドのいない女はいない。高校生の女の子だろうと、必ず好きな男はいる。その思慕の合間を縫ってそういう人とデートをするわけだ。全ての女を他の男に預けているのであって、人の女と恋愛するしかないんだよ」

うーん、これは名言だと思った。こう考えると楽だしライバルはどうだなんて気にしないでいいよね~勇気もでるしね。こんなふうに割り切れるともしかしたら苦い思いをしなくていいかもな・・・・

なんとなく買った本ではあるが自分にとってはプラスになったし参考になった

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2006年6月 6日 (火)

人は見た目が9割

人は見た目が9割

『人は見た目が9割』という著者 竹内一郎の本を読んでみた!本のタイトルからして、読む前のイメージは、「なんだよ〜結局見た目かよ」「やっぱり外見かよ〜」みたいなことであった! この本はノンバーバルコミュニケーション(言葉以外の伝達)を考える本でした(^O^)
心理学では、実は人間が伝達する情報の中で話す言葉の内容そのものが占める比率は7%にすぎないという。7%しか伝わってないのだからびっくりだよね!
残りの93%の非言語コミュニケーションを身につけようという内容であった! 話す「ことば」のみに注目するのではなくテンポ、声、間、場の雰囲気、身振り、表情、顔色などの言葉以外の伝達にもっと目を向けてみようということだよね〜 それは7%より93%のが大きいし外見の威力は強力だからね(^-^)/ これからは、この本をヒントにして、ノンバーバルコミュニケーション考えていこうと思った! そうすることが自分や相手の意志が今まで以上に伝わるということになるんだよね

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2006年5月25日 (木)

野村ノート

101_0171 現在、プロ野球楽天の監督をしている野村克也監督の「野村ノート」という本を読んでみた。すごく読みたいと思ってたわけじゃないけど、たまたま本屋に行ったら目に付いたから手にとって開いてみたら思ってたより読みやすそうだし勉強になるかなと思って購入して読んでみた。

俺は野村監督の現役時代は知らないが現役時代の成績はすばらしいものだしヤクルトの監督時代に常勝ヤクルトを作り上げ、今の阪神の礎を築いた人だから偉大な人である!そして今、楽天を再生させようと頑張っているわけだから野球一筋ですごいことだよね。

以前は上司にしたいランキングとかで上位にきてたりしていたが俺はあまり好きにはなれなかった。なんだか説教臭くて細かいことや愚痴を言われそうだし長嶋監督にも嫌味を言たっりしてあまりいい印象はもてなっかたがこの本を読んでイメージが変わった。

野球は奥が深いね~野球の技術だけ教えても強いチームが作れない。4番バッターばかりそろえても勝てない。人を育てないと組織は機能しないし、まずは意識改革をしないと組織は変わらないということがよくわかった。ID野球という言葉が流行ったときに野球は頭でやるものではないとその当時思ってたが弱者の戦法や相手チームの戦力の分析力、情報収集力、鋭い勘など無形の力をつけることが必要であることや考えて意識すれば克服できることがあるということが書いてあり、なるほど~と思ったし野村監督は考えが深いと感じた。すごい野一言だ!

この本の中で最も心打たれた言葉がある。

心が変われば態度が変わる

態度が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる

である。その部分を何度も読み返した。まさにその通りだよね。当たり前と言われるかもしれないかもしれないけど、いい人生にしたければ意識を変えなくてはいけないんだよね。なんだか涙がでそうになってジーンときた。一度っきりの人生やってやろう、変えてみようという気になった。(ちなみに野村さんが考えた言葉じゃなくてヒンズー教の教えらしいよ)

たまたま手に取って読んでみた本だけど、生きかたの参考になりそうだし、いい本に出会えたと思った。良かったな~の一言である。

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2006年5月11日 (木)

捨てる技術

101_0165_5辰巳渚さんという人の 捨てる技術という本を読んだ!

始めて読んだのは5年くらい前だったかな?部屋の掃除をしたらでてきたので懐かしくて読み返した。

掃除して整理整頓してもすぐに物が増えてしまうし散らかってしまう俺には身につけたい技術である。雑誌でもなんでもとっておけば使うかもしれないと考えがちだが何年も使わないでそのままになっていることが結構あるんだよね

物が溢れている現在の暮らしには捨てることが至上命令ではないかな?捨てることは無駄な物を買わないことにもなるんじゃないかな~

いらない物を捨てて、すっきりしたいものである。身の回りがすっきりすれば気持ちもすっきりすると思う。

この本を読んで捨て方の考え方として、①とりあえずとっておくはやめて、すぐに捨てるか捨てないか考える。②捨ててしまったあとで「しまった」と思ってもなんとかなるものである。③いつか使うはやってこない④持っている物は使うの①~④の4点にまとめることができる。

今すぐにでも、実践して、いらないものは躊躇なく捨てよう~無駄な物、情報、しがらみ、人へのねたみなど捨てよう。きっと気持ちもすっきりするはずである。

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