男の品格

先日、本屋に行ったときに目に付いたので購入した。本を読むより、国試の勉強をしないといけないんだけど、なんか読んでみたくなった。
常々、自分を成長させたいし立派な男になりたいと考えている俺。本のタイトルからして何か自分にプラスになるのではないかと感じた。
遊び心が今の男にはたりないのではないか?ということが書いてあった。物事、いい加減にとか適当に取り組んだほうが良いということではない・・・
遊び心というのは人をリラックスさせるらしい・・・リラックスした状態は能力を最大限に引き出すことができるとのことである。なるほどね~確かにそうだよね。この本に紹介されていた瀬川昌司さんという人がいる。プロ棋士を目指していたが年齢制限の26歳までにプロ試験に合格できなくてサラリーマンになった。だが趣味で将棋を指すようになったら急に強くなりプロVSアマ対決で輝かしい実績を上げるようになった。その実績が認められプロへの道が開けたそうだ。
「年齢制限が近づくとプッレシャーを感じて消極的な戦いしかできなかったが、あきらめてアマで指すようになったら将棋が楽しくなって、楽しく将棋をしていたらプロにもどんどん勝てるようになった」と瀬川さんは言ってたとのことである。
なるほど~なんでもそうだけど、緊張してたり、いい結果をだそうと力が入ってたりするとかえって、いい結果がでないよね~
今日、園の行事でグラウンドゴルフ大会だったけど最初のコースで職員になかで1番になろうとホールインワンばかりねらっていたら、全然、上手くいかなかった。次のコースから「ポールに近づけたらええわ~」って感じて楽にやってたら成績が良くなった。
もちろん、なんでも真剣にやらんといけんけど、あまり結果ばかりにとらわれないで、物事は気楽に遊び心を持って取り組むといいんだと感じた。
大いに遊んでみることを勧められているが俗にいう「飲む、打つ、買う」という遊びだけでなく人生のあらゆる営みを遊び心をもって臨むのがいいそうである。
仕事は男の中身を作り、遊びは男の行間を広くする
この本で印象に残った言葉である。これからは、とにかく遊んでやろう~
恋愛に関することで恋愛は「他人の女」とするものだというテーマがあった。
それは、恋愛は他人の女とするという割り切り方法である。「いい女でボーイフレンドのいない女はいない。高校生の女の子だろうと、必ず好きな男はいる。その思慕の合間を縫ってそういう人とデートをするわけだ。全ての女を他の男に預けているのであって、人の女と恋愛するしかないんだよ」
うーん、これは名言だと思った。こう考えると楽だしライバルはどうだなんて気にしないでいいよね~勇気もでるしね。こんなふうに割り切れるともしかしたら苦い思いをしなくていいかもな・・・・
なんとなく買った本ではあるが自分にとってはプラスになったし参考になった
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